『あしたはどっちだ?』著・中野英樹

清貧役者生活20ン年。

笑ったり、食べたり、凹んだり、嘘ついたり…。

そんな清貧な日々を、気ままにつづった、書き殴り日記。

※出演情報※

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2016.01.30 Saturday

ベッピン親分

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    「天は二物を与えず主義」のアタシとしては、ハンサムとかベッピンちゃんは、その顔の造作で「人生ヨシ!としてくれよぉ!」ト、叫びたい気持ちでいっぱいなんですけど、二物を与えられた果報者がいらっしゃると、これまた可笑しなもんで、感動しちゃうンですよー。

    腰の座ったベッピン親分・笹峯愛ちゃんなんですなぁ。

    演出家の演出スタイルを乱暴に二つに分けると、「ダメ出し派」と「導き派」に分かれるとしやすと、笹峯オヤブンは明らかに後者。
    しかも、その「導き」の中にも余白があって、その余白の中に「お宝」があったりするンです。

    だから、俳優ちゃんたちは「お宝探し」に躍起になることゴールド・ラッシュの如し!

    もちろん便宜上、「ダメ出し」という言葉は使いますけど、いわゆる欧米演劇の皆さんが使うらしい「ノート」だの「メモ」だのに近い雰囲気。

    皆の衆、ご覧下せぇ。
    このお方の豪快な、ダメ出し姿勢。

    ワイン片手に(これヤラセです)アタリメ咥えた(これリアルです。呑んでます 笑)凛々しいお姿を!
    でもね、ぐずぐずなダメ出しにならないンですよ〜このオヤッさんは(笑)。
    アルコール入りのダメ出しでも、的確に導いて下さるンでござんすよ(でもアルコール入ると長くなるのが珠に傷)。

    「ああ、オヤブンがもっとブスだったら、もっと評価されンのに〜」ト、うっかり呟いてしまいます。
    あ!別に女流劇作演出家の皆さんがブスという訳ではなく&#128166;&#128166;
    「天は二物を与えず主義者」の頭悪い偏見の入った呟きでございます。

    今日もなんだか、「お宝探し」の地図をいただきました。
    堀当てれるか、どーかはアタシの腕次第。

    aibook公演『ミルフィーユ』、いよいよ稽古大詰めです&#10071;

    繰り返します!
    ユニット名と、タイトルに騙されないで下さい!
    シャレオツ度ゼロです!
    オープンカフェでシャレオツランチの後に、ロイヤルミルクティーとミルフィーユでデザート、なんて話じゃございません!
    鍋とポン酒と漁師町の、魚くせぇ物語です。

    一人でも多くの方に、ご覧になっていただきたいと思ってます。

    2月は是非、下北沢へ!


    http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=69895

    チケット予約は、

    [中野英樹扱い 予約フォーム]
    https://www.quartet-online.net/ticket/aibook01?m=0a


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